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3月, 2020の投稿を表示しています

MFクラウド確定申告の使用料をオトクに!

MFクラウド確定申告をふつーに契約すると年額 12,930 円(税込み、パーソナルライト)。 ソリマチとかに比べると格安だなと思うのですが、なるべく安く使いたいところ。クーポンとか探したけど無さそうで、ふつーに契約しちゃったけど、amazon でお安いパッケージを発見。 →  https://www.amazon.co.jp/dp/B00TZKFAJM  1年分で8,800円。直接契約するよりも 3 割ほど安くなりますね。 amazon タイムセールのときに買えばポイントも増えるので、微々たるものかもしれませんが、オトク感が上がりますね。

サボテン 楽切剪定鋏 No.1370 を買ってみた

令和ということで心機一転、剪定鋏も新調してみました。購入したのは、サボテンの楽切剪定鋏 No.1370。 半分の力で切れる!と書いてあって、ホントかなと半信半疑だったけど、これがほんと良く切れてびっくり。力入れなくても切れるから、切ったときのショックも少なく、さらに疲れにくく感じます。 音もシャキン!と小気味よく、剪定が上手くなったような気がします(気のせい?) 一回り大きい No.1378 と迷ったけど、No.1370 でぴったりでした(手の大きさは、ワークマンの手袋で M か L がちょうどいい程度です)

会計ソフト、どうしよう?

年が明けると... 確定申告の季節ですね。みなさま、会計ソフトはどうされていますか? 昔から農業をやっている方はソリマチを使っている方が多いように思います。周りで使っている人が多いと何かと安心ですよね。 とはいえ最近就農した身からすると、クラウドサービスを使ってみたくなります。 シェアを調べてみると freee 、 MFクラウド 、 弥生オンライン の順のようです。 3つとも無料トライアルができるので、一通り使ってみて、結局  MFクラウド  を契約しました。 MFクラウド v.s. freee freee  の方が簡単で、少ない操作で扱える印象です。どちらも複式簿記がベースにあるのですが、freee は独自の UI をかぶせてあって、あまり簿記を意識せずに仕訳ができます。 この freee の流儀に沿っているうちは大変便利なのですが、一歩外れると途端にどうしたらいいのか分からなくなります。 仕訳帳にこう書いたら終わりなのに!という仕訳に、1時間ほど悩んで挫折しました。 一応農業簿記(3級だけど)も取って複式簿記の訓練も受けた身としては、かえって  MFクラウド  の方が簡単に感じました。複式簿記といっても普段の仕訳は数通りしかないですしね。 なんとなくですが、初心者かあるいは頭の中で複式簿記が完結するようなプロの方は freee が向いているような気がします。中途半端に簿記をかじっていると仕訳帳がどうなるか気になって、freee は向かないように感じました。 また(こちらの方が理由として大きいかも)私は普段 Kyash を使うことが多いのですが、なんと freee は Kyash に対応していません (2020年1月現在)。 Kyash さんは freee 使ってるのにね 。 他のカードを使えばいいじゃないと言われそうですが、Kyash は店頭で決済すると直後に Web に反映されるので、仕訳もすぐにできます。よくあるクレジットカードは、決済してからカード会社に反映されるまで数日かかることもあり、これなんだっけと悩む時間がもったいないですよね。 MFクラウド v.s. 弥生オンライン 弥生オンライン  はデスクトップ版の弥生会計をそのまま Web に持っ...